【お知らせ】太宰府店

2019.08.24

※災害時の備え

こんにちは、シティコンタクト太宰府店ですシードちゃん

突然襲い掛かってくる災害・・考えるだけでとても怖いですよね。

本日は『災害時の備え』についてのお話です。

いつ起きるかわからない災害に備えて、防災グッズを揃えている方も多く

いらっしゃると思います。

水や食糧だけでなく、ラジオ、懐中電灯、タオル、ライターなど災害に

備えておくべき物はたくさんありますよね。

しかし、災害時に避難することを想定したとき、

いちばん最初に必要なものがあります。それは「視力」です。


普段メガネやコンタクトレンズを使用されている方の中で、

いざという時のために「視力」を確保しているという人はどのくらいいるでしょう?

人間は情報の約90%を視覚から得ています。

「見えない」ということは情報の90%を失うと言い換えることができます。

常にメガネやコンタクトレンズをしている人は、普段の生活において裸眼では

困ることがたくさんありますよね。

災害時であればなおさら、何も見えない中で避難するのは危険が伴いますし、

「見えない」ことは致命的と言っても過言ではありません。

しかし、もし夜寝ている間に災害が起こったとして、

実際にメガネやコンタクトレンズを持って避難できる人はどれだけいるでしょうか?

阪神淡路大震災の時には、災害が起こったのが朝方だったこともあり、

何も持たずに布団から飛び出て避難した人も多かったようで、

メガネ不足が起こったと言われています。

また、東日本大震災の時には、避難生活をしている人の中にも、

メガネもコンタクトレンズもなく生活に支障を来している方が

多くいらっしゃったと報道されました。

視力の悪い人にとっては、メガネやコンタクトレンズは食糧や水と同様に

「生きていく上で必要な物」なのです。

災害時に備えておくこと

では、突然の災害に備えて、視力を確保するにはどうしたらよいのでしょうか?


①メガネを枕元に


②防災グッズにメガネを



③プラスチックレンズがおすすめ

プラスチックレンズはガラスレンズに比べて割れにくく、

もし割れた時も粉々に破片が飛び散りにくく、安全です。



④メガネを点検しておきましょう

メガネが壊れて困ってしまうことをなるべく防ぐために、

眼鏡店でメガネの点検をしてもらうと安心です。



<コンタクトレンズユーザーの方は>


コンタクトレンズユーザーの方は、非常時の防災グッズに

いつも使っているコンタクトレンズや保存液を入れておくこと。

災害時は衛生面的に悪く眼障害も起こしかねません。

災害時に「見える」ということは、

危険を回避しを守ることにも繋がる重要なことです。

「大丈夫」

「何とかなうだろう」

と思わずに万一の為に備えてくださいね。

シティコンタクト太宰府店では眼鏡のネジ締め等出来る範囲の

点検・修理を行っております。

採用情報Menicon Miru 見るにこだわるコンタクトショップ公益財団法人九州盲導犬協会をサポートしていますシティコンWEB会員はコンタクトレンズがいつでもおトク!!

一般社団法人日本コンタクトレンズ協会